「出勤・退勤の打刻をもっとシンプルにしたい!」
「離席・再開を記録して、いま誰が対応可能か把握したい!」
「アプリの作成に時間やお金をかけたくない……」
そんなご希望はありませんか?
AppSheet なら軽量な勤怠管理アプリを、スマホやPCから手早く運用できます!
AppSheet の基本機能・活用シーン・料金体系については、以下の記事をご覧ください。
AppSheet の紹介はこちら
今回の記事では、AppSheet の無料プランで構築可能なミニマム構成(出勤・退勤・離席・再開)のアプリについて、実際の画面や設定ポイント、日々の使い方まで分かりやすくご紹介していきます。
1. AppSheetで構築した勤怠管理アプリの紹介
今回作成したアプリは、無料で使える AppSheet を活用したミニマム機能の勤怠管理アプリです。
出勤・退勤・離席・再開の4つのステータスだけに絞り、打刻内容をアプリ上で一覧表示します。
1.1 勤怠管理アプリでできること
このアプリの主な機能は以下のとおりです。
- 出勤/退勤/離席/再開を記録
- 現在の在席状況を一覧で可視化(誰が対応可能かひと目で把握)
- 過去の勤怠記録の確認
このアプリを使うことで環境によらずに勤怠を管理できます。
1.2 勤怠管理アプリのポイント
AppSheet で構築する本アプリのポイントは以下です。
- スマートフォン・PC・タブレットなど、どこからでもアクセス可能
- 操作を4機能に限定した迷わないUIで、現場導入がスムーズ
AppSheet はノーコードで簡単に作成できます。
そのため、プログラミングなどの専門的な知識は不要で、手軽にスピーディーに構築・運用を始められます。
1.3 トップページ
トップページには自身のステータスや直近の勤務状態と一緒に「勤務開始」ボタンが配置されており、このボタンから勤務開始フォームに入力することでステータスを「業務中」に変更することができます。
1.4 チーム一覧
チーム一覧画面では、チームとそのメンバーを確認できます。
この画面で各メンバーのステータスを確認することが可能です。
また、メンバーの追加、編集、削除も可能です。
1.5 勤務時間
勤務時間ページではカレンダー形式で、その日の自身の稼働時間について確認することが可能です。
一月、一週間、一日で表示が可能です。
1.6 チーム管理
チーム管理画面ではチームの追加、編集、削除が可能です。
2. まとめ
今回の記事では、AppSheet で作成する勤怠管理アプリをご紹介しました。
他にも、AppSheet を活用すれば、無料で簡単に様々なアプリが作成できます。
業務効率化や、情報共有の改善など様々な用途にお使いいただけます。
また、プログラミングなどの専門知識がなくとも簡単に作成できるので、開発にかかるコストなどの短縮も可能です。
「こんなアプリが欲しい」
「構築のサポートをしてほしい」
といったご相談がありましたら、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。
※本記事の情報および画像は 2025/08/28 時点での仕様のものです。