「案件や商談の状況が見えづらい…」
「企業・担当者・訪問履歴をひと目で把握したい!」
そんな課題、ありませんか?
AppSheet を使えば、コード不要で営業チーム向けの CRMアプリ を短時間で構築できます。スマホ/PC/タブレットからアクセスでき、情報共有と業務のスピードがグッと上がります。
AppSheet の基本機能・活用シーン・料金体系については、以下の記事をご覧ください。
AppSheet の紹介はこちら
今回の記事では、AppSheetの無料プランでも構築可能な、実用的なプロジェクト進捗管理(CRM)アプリの機能や画面についてご紹介します。
1. AppSheetで構築したCRMアプリの紹介
今回ご紹介するアプリは、企業(Companies)—担当者(Contacts)—拠点(Locations)—活動履歴(Activity) を一元管理し、
「誰が/どのお客様に/いつ・どこで/何をしたか」を可視化するものです。
1.1. CRMアプリでできること
・各顧客(企業)に紐づく担当者情報・活動履歴・拠点情報を一覧で確認
・活動量をチャートで可視化し、フォロー漏れを防止
・地図表示で訪問先の位置を把握、移動計画の効率化
<CRMトップ画面>
1.2. CRMアプリのポイント
・AppSheet Core ライセンスがあれば、ノーコードで手早く構築・運用が可能
・スマホ/PC/タブレットからいつでもアクセス
・直感的なUIで、入力・共有の負担を軽減
・現場の運用に合わせて柔軟に拡張(項目追加、通知、権限制御 など)
AppSheet はノーコードで簡単に作成することができ、プログラミングの専門知識は不要。
運用しながら手軽に改善できるのがAppSheetの強みです。
1.3. 新規企業登録画面
企業登録画面にアクセスすると以下の入力画面が表示されます。
この画面では、CRM上で管理したい企業の情報を登録することできます。
赤枠内に企業の情報を登録できます。
1.4. 担当者登録画面
担当者登録画面にアクセスすると以下の入力画面が表示されます。
この画面では、既に作成している企業情報に紐づける形で、担当者の情報を登録することができます。
赤枠箇所にて担当者と企業の紐づけができます。
1.5. 顧客・活動状況登録画面
顧客・活動状況登録画面にアクセスすると以下の入力画面が表示されます。
この画面では、対象担当者を選んで、訪問/架電/メールなどの活動を登録できます。
赤枠箇所にて担当者を登録することで、担当者とその担当者に紐づく企業が実績値として登録されます。
1.6. 顧客・活動状況確認画面
顧客・活動状況確認画面には以下の画面が表示されます。
この画面では、対象企業・担当者毎の日毎の活動量が表示されます。
まとめ
今回の記事では、AppSheet で作成するプロジェクト進捗管理アプリをご紹介しました。
他にも、AppSheet を活用すれば、無料で簡単に様々なアプリが作成できます。
業務効率化や、情報共有の改善など様々な用途にお使いいただけます。
また、プログラミングなどの専門知識がなくとも簡単に作成できるので、開発にかかるコストなどの短縮も可能です。
「こんなアプリが欲しい」
「構築のサポートをしてほしい」
といったご相談がありましたら、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。
※本記事で紹介したアプリの一部機能は、AppSheet のプレビュー機能を利用しています。将来的に仕様や挙動が変更される場合がありますのでご了承ください。
※本記事の情報および画像は 2025/10/06 時点での仕様のものです。